鋼製型枠 E-PANET
 
 
 

環境にやさしい鋼製型枠E-パネット工法とは

施主・設計の皆様へ

型枠会社の皆様へ

 
新工法のご提案
   

「E-パネット」だから実現可能な、溶接の必要のない先行先埋め工法を開発しました。(特許出願中)単純施工なので低価格を実現できます。詳細はお問い合わせ下さい。

 
地球温暖化防止対策
   

「E-パネット」は超薄型鋼板なので重量も軽くスペースもとりません。資材搬入搬出時の運送費が合板型枠に比べて非常に少なくすみます。
(約5,100uの基礎型枠工事において、10t車約20台分の削減実績もあります。)
また「E-パネット工法」は鋼製打込型枠工法なので、型枠解体が不要です。南洋材を一切使わないので地球環境保全とともに、産業廃棄物から出るCO2排出量の抑制につながり地球温暖化防止対策に貢献します。

 
   
廃棄物処理問題対策
   

「E-パネット工法」は鋼製打込型枠工法なので、型枠の解体による産業廃棄物の搬出量はほとんどありません。
そのため産廃処理費用がかかりません。また合板型枠の場合必要なケレン費(洗浄費)、保管費、使用済み合板処理費などもかからないので大幅なコスト削減を実現します。

 
省力化工法でコスト削減 
   

「E-パネット」の重量は1uあたり4.8kgと超軽量。これは合板型枠と比べて約3分の1の重量で、軽くて扱いやすく作業能率をアップさせます。
また工場でのプレカット後、ピットごとへの梱包納品なので、現場での振り分け作業が削減でき、更に0.4ミリの薄板鋼板のため、合板型枠の15分の1のスペースで保管でき、現場の省スペース化に貢献し、整理整頓が行き届いた作業スペースを確保することが出来ます。
「E-パネット工法」は鋼製打込型枠なので、解体排出作業が少なく(鋼管類の排出のみ)、工期短縮・コスト削減を実現します。

 
型枠工事の責任施工体制を強化
   

当社は、型枠工事において「E-パネット」の供給だけでなく、型枠大工工事においても責任をもって請負完成させる責任施工体制を強化しています。
当社技術部と「E-パネットマイスター」による施工指導と完成までの施工監理で、施工計画に基づいた高品質高効率の工事を納めます。
更に「E-パネット懇話会」をバックボーンに責任施工体制整備に努めています。

 
 
 
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