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「永久型枠工法」共同研究 第2弾(平成21年度)

日本大学と共同で行っている弊社E-パネットを用いた「永久型枠工法」研究。今回は、実際に現場で使われる施工方法で作られた梁部材を試験体として実験が行われました。試験時の対照にはラス型枠材が選ばれました。右の図が試験結果を表したグラフです。

【図1】の曲げ試験では、E-パネットはラス型枠と比べて、曲げ・ひび割れ発生直後に“高い剛性を保持”しながら“耐力上昇”を示しました。

【図2】のせん断試験も“著しく高い最大荷重”を示し、その後の“耐力低下は穏やか”であり、“優れた靭性能”を有することが試験結果から分かりました。

前回の在来工法との比較実験結果こちらから

 

 

 

建通新聞とスーパーダイマカタログで紹介されました(平成22年5月)

建設業界新聞読者数日本一の建通新聞とE-パネットの素材である新日鐵のスーパーダイマの製品カタログで、弊社の「E-パネット工法」が“環境に配慮した新標準の型枠工法”として紹介されました。

 

新工法のご提案

「E-パネット」だから実現可能な、溶接の必要のない先行先埋め工法を開発しました。(特許出願中)単純施工なので低価格を実現できます。

 

 

 

スリーブ工法の特許を取得しました。

発明の名称 基礎用型枠パネル構造体
特許番号 特許第4491390号
特許権者 東京都港区浜松町2-4-25
      日本環境製造株式会社
発明者 鎌田 義雄
出願年月日 平成17年8月2日
登録日 平成22年4月9日

 

 

 

弊社が開発した3つの省力化新工法を特許出願しました

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▲弊社が開発した特許出願中の3つの省力化新工法。左から、「解体レス工法」「流動化ソイル工法」「溶接レス先行先埋め工法」です。

 

弊社代表が金沢大学の講師に!!(平成22年1月)

弊社代表の鎌田義雄が国立金沢大学の講師として教壇に立つことになりました。実際のベンチャー企業の経営者としてより実践的な講義を目指し、本年1月からスタートします。

日本の新技術として弊社が選ばれました!!(平成21年11月)

 

11月17日、中国の仮設型枠協会の皆様約30名を都内の会議室にお招きして『E−パネット工法』の製品・工法説明会を開催いたしました。

この説明会は、同協会の熱いご要望を受けて実現したもので、中国ではまだ、打込みの鋼製型枠が製品化されておらず、弊社の『E−パネット工法』の新規性と独自性を大変高く評価していただくことができました。慣れない中国語でのプレゼンテーションとなりスムーズに格好良くとはいきませんでしたが、次回は弊社が中国へお伺いすることをお約束し、説明会は大盛況のうちに幕となりました。

▲中国ではまだ打込み鋼製型枠が製品化されておらず、大変熱心に聴いておられました。

▲中国仮設型枠協会の皆様と記念撮影。会は大盛況でした!

▲プレゼン後の質疑応答では、多くの方から質問があり、一つ一つできるだけ詳しくお応えしました。

 

「床材パネルおよび床面」使用の工法特許を取得しました!(平成21年10月)

一昨年の「型枠パネル」特許に続いて、「床材パネルおよび床面」使用の工法特許を取得しました!

発明の名称 床材パネルおよび床面
特許番号 特許第4399395号
特許権者 東京都港区浜松町2−4−25
日本環境製造株式会社
発明者 鎌田 義雄
出願年月日 平成17年6月7日
登録日 平成21年10月30日

 

 

東京都に弊社の『E-パネット』が認定されました!(平成21年8月)

東京都が行う「東京トライアル発注認定制度」の認定商品として、弊社製品『E-パネット』が選ばれました。この制度は、東京都の企業を対象に、特に新規性と独自性の高い優れた新製品の普及を応援するため、新製品を認定し、PR活動等を行うとともに、その一部を実際に購入して評価するもので、複数回にわたる審査を経て認定されました。

 

従来の合板パネル型枠と違い、森林伐採から地球環境を守り、
かつ産業廃棄物やCO2を削減できる型枠。

0.4ミリという超薄型、特殊なリム形状、従来と同工法での施工が可能、工場でのプレカット、高耐食性めっき鋼板を使用する万全の錆対策、薄く・軽く・扱いやすい、工期が短縮できる、耐震性に優れている、環境配慮型建材、特許製品、330現場以上の実績
開発時から施工を想定し、そのノウハウが溶け込んだ商品……工事の1日の作業量を格段と増やした。専属の作業員の1日の作業量は25m2を越えている。施工面を強化するため、工事の新工法を開発し、特許出願している。土木分野への進出も図っている。
作業現場の整理整頓や安全に寄与し、工期短縮に貢献……プレカットした型枠を工区ごとに分納。薄型なので場所をとらない。打込み型枠のため養生期間が要らず、直ぐに埋め戻せる。解体が少ない。工期短縮だけでなく、安全面も優れている。

 

新時代の型枠工法『永久型枠工法』が論文発表されました(平成21年7月・8月)

弊社と日本大学工学部の研究チームが共同で研究し特許出願しました『永久型枠工法』の論文がまとまり、平成21年7月に開催されました「コンクリート工学年次大会2009」、また同8月に開催されました「第4回建築材料に関する国際会議」でともに日本大学工学部から論文発表されました。また、現在研究は、柱と梁の実物大モデルを使用するような、より現実的な第二段階の実験に入っています。追ってご報告させていただきますので、ぜひご期待ください。

 

▲コンクリート工学年次大会での発表(札幌)

▲建築材料に関する国際会議で発表(名古屋)

東京都経営革新計画に承認【2回目】(平成21年7月)

東京都産業労働局商工部経営支援課が主体となる経営革新計画で、弊社の「新工法開発により新分野を開拓するビジネスプラン」が承認を受けました。 [21産労商支第382号]

「ISO9001」の認証を取得しました!(平成21年5月)

品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」の認証を取得しました。

 

 

 

 

 

 

東京都地域中小企業応援ファンド事業で選定決定(平成21年1月)

弊社の事業プラン(詳しくは下記をご覧ください)が、「東京都地域中小企業ファンド」の助成対象事業に選定されました。この「東京都地域中小企業ファンド」助成事業は、東京都で今年度より(財)東京都中小企業振興公社と協力して、地域の魅力向上や課題解決に取組む意欲とアイデアに溢れた中小企業などの事業を対象にして行うものです。(第1号として14事業が選定されました。)選定された事業に取組む企業は、最長2年にわたり、事業に要する経費を助成されるほか、「地域応援ナビゲータ」が事業化から販路開拓までを一貫して、きめ細かくサポートしてくれます。

【日本環境製造(株)の事業テーマ】

都心のビル建築から生活環境を守る工法開発

快適な生活環境をもたらす都市開発では、ビル建築が近隣の環境を一時的に悪化させるほかヒートアイランド現象を誘引する。本事業は、環境に配慮した新たな工法を次のテーマに基づいて開発するものである。@大量の産業廃棄物を出さないA建築発生土を生み出さないB大型車両の使用を減らすC工事期間短縮D型枠を転用した屋上緑化と屋上緑化用土の開発

 

創業・ベンチャー国民フォーラム起業家部門にて、奨励賞を受賞いたしました。(平成21年1月)

創業・ベンチャー国民フォーラム(Japan Venture Awards )は、経産省の後援のもと創業やベンチャー企業に対する国民理解の促進と起業家育成を行い、全国各地から推薦された優秀な起業家や起業支援家を表彰しています。

先のJapan Venture Awards 2009にて、弊社の鋼製型枠「E-パネット」が工期短縮やコスト削減、高い安全性に効果を発揮すること、産業廃棄物を出さない環境に優しい製品であることや、首都圏を中心に300超の現場で採用され、高齢化・深刻な職人不足に貢献していることが評価され、代表取締役鎌田義雄が起業家として表彰され奨励賞を受賞しました。

 

耐震性が大幅に向上!剥がさない型枠という新工法「永久型枠工法」(平成20年12月)

鋼製型枠「E-パネット」は、剥がさずに永久型枠としてコンクリート基礎の一部となる特長があります。この特長を日本大学の研究チームと共同で実地検証を行った結果、なんと従来の鉄筋コンクリート梁の約3割増しの耐力があることを立証できました。

この鋼製型枠「E-パネット」を使用する「永久型枠工法」ならコンクリートの品質確保に貢献できるだけでなく、型枠が鉄筋の補助として働き、ねじれや引っ張りに対する強度が増加し、地震に強いコンクリートが作れます。

工学博士 広瀬幸雄教授より「E-パネット工法」へご推薦文をいただきました(平成20年1月)

イグノーベル賞を受賞した「鳥を寄せ付けない銅像の科学的研究」で知られる、金沢大学大学院工学博士の広瀬幸雄教授より工学の専門家としてのお立場から“今後のコンクリート基礎工事を大きく変える可能性がある工法”として、弊社「E-パネット工法」をご推薦いただきました。

 

詳しくはコチラから

 


『E−PANET(イーパネット)』が商標登録されました。

平成20年1月 弊社の鋼製型枠を指す呼称
『E−PANET(イーパネット)』を商標登録
いたしました。

登録番号 登録第5103194号 
登録日 平成20年1月11日 


『E-パネットマイスター』認定制度いよいよスタート!(平成19年10月)

型枠施工会社様、型枠大工様をはじめとする、多くの皆様方から熱いご要望を頂いておりました『E-パネットマイスター』認定制度がいよいよスタートいたしました。
この制度は、「E-パネット工法」の施工技術に熟達し、その卓越した技術力を後進の技術者に指導していくことで、E-パネットの普及に多大な貢献をされた方を認定するものです。

認定者には、認定証盾と金一封を弊社より授与させていただきます。

 

あなたは日本環境製造株式会社の画期的な特許製品である高耐食性めっき鋼板 E-パネットを使用され、高い品質で工事を施工、「E-パネット工法」の確立に大きく寄与されました。また、「E-パネット工法」に熟達し、卓越した技術力と優れた指導力は他の範とするものであります。

ここに「E-パネットマイスター」として認定します。

今後とも「E-パネット工法」の技術を深めるとともに、後進の指導に努力され、E-パネットの普及に貢献されるよう期待します。

 

また、平成19年10月27日に開催いたしました『E-パネット懇話会』第一回発会式におきまして型枠施工技術者5名を『E-パネットマイスター』として認定いたしました。
全国規模で『E-パネットマイスター』認定者500名を目指します。

 


『E-パネット懇話会』第一回発会式を開催しました (平成19年10月)

『E-パネット懇話会』の発足にあたり、平成19年10月27日、第一回発会式を開催いたしました。発会式は大盛況に挙行されましたので、是非、レポートをご覧下さい。


詳しくはコチラから


中国人技能研修生・実習生3名の国内研修が始まりました (平成19年9月)

日本環境製造株式会社ではこの度、初めての取り組みとなる中国人技能研修生(型枠大工)の受け入れ企業となることを決定いたしました。この研修制度は、送り出し機関である中国出国人員服務総公司(CNSC)で3ヶ月間の語学および生活習慣の研修を受けた技能研修生を(財)国際研修協力機構JITCO指導の下で、アジアンテクノ協同組合が招聘し、弊社が受け入れ企業となるものです。
研修生といえども中国国内では型枠大工として一線級で活躍してきたベテランの技術者たちです。

 

詳しくはコチラから


鋼製型枠『E−PANET』の特許を取得しました!

発明の名称 型枠パネル

特許証拡大画像
特許番号 特許第3934668号
特許権者 東京都港区浜松町2−4−25
日本環境製造株式会社
発明者 鎌田 義雄
出願年月日 平成18年6月27日
登録日 平成19年3月30日

 

 
 
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